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日本将棋大系 全18巻セットです。
江戸時代の家元制名人・初代大橋宗桂から昭和期最初の実力制名人・木村義雄十四世名人まで、名人及びそれに並び称される将棋指しの棋譜が各巻約25局、刊行当時(昭和50年代初頭)のトップ棋士達の解説付で掲載されています。天野宗歩以前の棋譜は一顧に値しないというのがそれまでの定説でしたが、現代将棋の原型が江戸時代には既に存在していたことへの驚きを隠せない解説の棋士たちの様子が各巻の序文から伝わってきます。
18巻のうち3巻は江戸時代の図式集(詰将棋)の抜粋です。有名な将棋無双・将棋図巧はもちろん、貴重・入手困難な図式集からも作品が解説付で収録されています。
第9巻の「六代 伊藤宗看」は著者の故 板谷進八段の直筆揮毫入りです。板谷八段は杉本昌隆八段の師匠、つまり藤井聡太七冠の大師匠にあたる棋士です。板谷八段の直筆揮毫は今やなかなか見かけません。希少性も高いかと思います。
複数オーナー品。全巻1978~80年初版一刷。いずれも内容の把握に支障はありませんが、各巻の使用感・ダメージにバラツキがあります。第3・9巻は紙付だけあって使用感は少ないですが、第6巻「伊藤看寿」は書き込み跡(砂消ゴム使用跡)があります。他は経年並の中古本とご了解ください。各巻のケースは汚れがありますがヤケは少なめです。帯はヨレ・破損があります。第8・12巻には告知の紙があります。オレンジ色の栞が13枚ありますが、オリジナルの状態が分からないため全巻に付いていたかは不明です。
以上、購入ご検討よろしくお願いします。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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