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商品詳細★未開封ペア★TDK MA Metal★IV position★54分★メタル・カセットテープ★Made in Japan 1992〜コレクション・コンプリートに
付属品の内訳
・当時物のデッドストックをいくつか放出中
2個ペアの出品。
MAの54、1991年リリースは別出品から。こちらはシルバーの前のプロダクトライン。続いて、別出品のゴールドのデザイン基調のものになる。
新品のパッケージをオススメするが、ここら辺は流石TDK、使っていたときの印象で、上書き録音をしても、全く劣化していかない。
流石。TDK.
小学生になる前からテレコは使っていたのだけれど(まだフェリクロームが最上の時代)、いい音で録りたいと思って、高いテープなら良い音で取れると思ってSONYのDUADをお小遣いの限りを尽くして買った小学一年生。
結局、音源からテープまでのクオリティーが大事だと、もっと後で気づくのだけれど、フェリクロームのポジションも知らなければ、まだメタルテープなんて世に出ていない。おふくろのテレコで、あれこれ録音して遊ぶ中で、その同僚のおじさんエンジニアらがTDKが良いよ…と言われ、TDKを使い始めるようになる。
あのダイヤモンドのデザインをあしらっていた時代。
まだウオークマンなんてものは世になく、テレコで録音した音楽を当然の様に外でも内でも聴いていた。
というのもあり、TDKは自分の中では特別な位置づけ。
まだ日本製品が海外での評価は、追いつき追い越せの時代に、世界のトップレベルの評価をほしいままにしていたのがTDK。そんな会社の最後の力作はここら辺まで。もちろん、上位メタルも、ハイポジションでも良いモデルを出していて、カセットデッキメーカーの標準だったりする。
どうしても、ピアノの音の消え方が納得行かずに、技術の人にガキのくせにあれこれ言って迷惑をかけたりしたのだろうけれど、あんまりうるさいガキに耐えかねてか、こっそりそのメーカーの基準のテープを教えてもらった。
それでも、ピアノの音の響き、余韻の消え方は難しい。
TDKマニアの方は既にコンプリートコレクションでお持ちでしょうから、そうで無い方が、この先、出品しっぱなしにしておいて、バッタ屋で買い込まれたものを洗いざらいネットで売り切れた頃に残っていたら良いなと。
その時に見つけてくれた人に幸多かれ。商品の情報
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
|---|---|
| ブランド | TDK |


オススメ度 3.5点
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